グローバルWiFiは一番海外旅行におススメできる安心して使えるレンタルWiFiサービス。

※画像キャプチャは執筆当時のもの。キャンペーン等は異なることがあります。

東証1部上場の旅行用Wi-Fiレンタル業者

グローバルWiFiを運営する株式会社ビジョンは東証一部上場企業(証券コード:9416)。主に海外用および訪日外国人向けのWi-Fiルータレンタル事業と、国内企業に通信インフラやOA機器などを提供する情報通信サービス企業を行っている。

ここは「2017年海外用レンタルWi-Fiサービス(国内→海外)の、のべユーザー数・売上高調査(東京商工リサーチ2018年10月31日調べ)では「利用者数No.1」(シェア1位)というデータをもっているだけあって、比較的信頼できる業者だといえる。価格comでは5点満点中4.37点を付けており(3,277人が評価、2019年2月11日現在)、評判も上々だといえる。(写真は同社のプレスリリース、ANA国際線で2019年3月31日まで流れるCMより)

 

グローバルWiFiのサービス内容をチェック

メーカーが考える「使われる理由」と「実際の使われる理由」は若干違う


メーカーサイドは図版(HPより引用)の通り「200以上の国と地域に対応」「安心のパケット定額制」「24時間365日サポート」選ばれる理由としている。

 

しかし、実際のところは「各空港での受け取り・返却ができる(国内16空港2営業所 2019年2月現在)」、「ハワイ・韓国・台湾では現地で受取・返却OK※」

(※:ハワイはグローバルWiFiワイキキオフィスで受取返却、ホノルル国際空港で返却のみ可能。韓国では仁川・金浦・金海空港KTカウンターでの受取返却の他、釜山港でのKTカウンターでの受取・返却、グローバルWiFiの明洞オフィスでの受取・返却、空港鉄道ソウル駅での受取・返却、ソウル市内への配達が可能<格安現地受取プランの場合は空港および港のKTカウンター受取となっている場所のみが選択可能>、台湾では松山国際空港での受取・返却、またはホテル配送のみ)

さらに「『スマートロッカーで』の受取が可能」といった窓口が広い利便性の側面、

さらには「早割り・キャンペーンなどの割引や、たまに配られる紹介用およびリピーター用チケット等で次回安く利用」の割引施策、また「JCB、フォートラベルなど提携した窓口からのWi-Fiレンタルだと、若干安い」(JCBのWiFiレンタルで申し込んだものも実際はグローバルWiFiが提供される。JCB決済しかできないので注意)、「企業登録で割引になり、法人に強い」(25,000社が利用し、企業登録で特別価格の利用が可能)といった安さにまつわるメリットが、ユーザー定着につながっているのではないだろうかと思われる。

グローバルWiFiは体制がしっかりとしているし、細やかなサービスもある

また他のWi-Fiレンタル業者の中には個人情報漏洩を起こしたところもあるが、ここに関しては2019年2月までの間には大きなトラブルを聞かない。

他にも、4G-LTEの高速通信に、他社に比べて比較的多い国で対応しているのも、ここの進んでいるところ。そういう意味では、遅い3Gのみなどにプランを選び間違えなければ、遅くて悩む率は少ないのではないか。

あと細やかなサービスとしては空港カウンターの営業時間外でも「返却ボックス」を用意したり、補償パックに携行品損害・パスポート再取得補償、手荷物遅延費用、傷害死亡補償を加えた「安心補償パックMAX」を用意したり(盗難には対応するが、ただし疾病等の保証はないので旅行保険と比べて利便は落ちる)で便利ではある。

グローバルWiFiのデメリット

グローバルWiFiにはさしたるデメリットはないが、基本的に大容量プランであっても容量無制限ではないということ(一部業者は容量無制限をうたっていますが、大半は同じように容量制限後は低速になる仕組みですのでそんなに気にすることではありません)、あとは同時接続数としてうたっている台数が他社に比べて少ないという面がある。
実際のレビュー等を見ると回線速度について不満を持つ方もいるが、なにぶんレンタルWi-Fiルーターは現地電話会社の回線環境に依存するため、それはどうにもならないかも…。画面が小さいスマホで使っているぶんにはあまり気にはなりませんが、描画面積の大きいPCで見ると気になることはあるかも(あまりに気になる場合はホテルのWi-Fi等を使うという手はある)。

 

グローバルWiFiは僕も何度も何度もリピートしている上、仕事で使ったこともある。ただ、絶対にここを使うというものではなく浮気もしていますが、初心者ならばこちらを利用するのは間違いがないです。

グローバルWiFi申込時の注意点

予めの注意としては「大容量プラン」にするか「標準的」なものにするか、用途等によって決められたほうがいいかと。いまどき結構容量食うものも多いですし、いっぱい使う場合は大容量のほうがいいでしょう。

オプション電池パックに関しては、本体でもある程度の容量はありますし普段使わないようなスマホ用の外付けバッテリーパックを持っていればそれをつなげればよいため、借りなくてもいいかと思います。

なお海外WiFiの場合、容量1日500MBくらいだと、動画等ばかり見られる方には足りないです。多少外国では、レンタルWi-Fi以外のWi-Fiで見るなど、パケットを自制しましょう。

 

商品を渡されるさいについてくる設定のマニュアルはしっかりとしていますので、だいたい大丈夫かと思いますが、注意としては国内では通電せず、海外にいってから設定する形となります。理由は国内ではローミングで余分な費用が発生する、また2か国での利用となってしまうからです。電源は入れずに、マニュアル自体は、現地で迷わないように、借りたら目を通しておきましょう。

なお、海外についてから設定する形となりますが、設定をテキトーにすると(要は携帯自体の通信をWi-Fiのみに変更しないと)、本来の節約効果が出ませんから、ちゃんとやりましょう。

 

価格帯などを調べる

 

詳細のチェックは上のバナーから。多くの場合タレント名を冠したWiFiサービスと価格比較されますが、こちらが勝っていることが多いです。

 

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